アイメイクが上手くなりたいと思ってもその方法すら良くわからない

雑誌や、CMなどで見る「あなたもキレイになれる」というコスメやメイクグッズ。私だって人並みにメイクをしてキレイになりたいと思っているのです。
ですが、世の中何故にこんなに『一重』の人に冷たいのでしょう?日本人でしょ?『一重まぶた』の人って多いはずなのでは?と思うのです。なのに、雑誌で紹介されているメイク方法はすべて『二重』向きの記事ばかり。アイメイクが上手くなりたいと思ってもその方法すら良くわからない。

たまに『一重』向きのメイク方法が書いてあっても、自分のなりたいイメージと全然違うのですよね。
基本的にマブタのエッジ(まつげの生え際)がマブタ内側に入ってしまうで、アイラインは引いてもマブタの中に隠れてしまうし、どんなに落ちにくいものを使っても、笑ったり、瞬きをしているうちにこすれて目の下が真っ黒。目を大きく見せようと、アイシャドウを塗っても、目をあけて見えるのは見えるのはごく一部。目を閉じた時に横たわる幅広アイシャドウはちょっとカッコ悪い。

とにかく『二重』の方がきっとすべてが楽しいのだろうなと思います。こんなに『一重』で苦労するぐらいなら、手っ取り早く整形しちゃった方がいいと考えちゃいますよね。もうちょっと若ければ…ですけど。その前に重たい一重にはアイプチで人気商品を試してみようかな。

最近のマスカラも高性能かつ色々なタイプがあって、試してみたくなりますが、なにせまつげもマブタの奥に埋もれているので、外に出てくる分量が少ないのです。ビューラーしてもキレイに弧を描いて立ち上がらない!マブタからチロっとみえる無理矢理曲がったまつげの滑稽なことと言ったら…。漫画かよ!って自分でツッコミたくなります。